
泥だらけになって遊ぼう
都会に住んでいる子供におすすめ
都会では、田んぼなどの自然を見かけることは少なくなりました。
テレビや本でしか、見たことがない子供も多いでしょう。
しかし、自然を知らないまま大人になるのはもったいないです。
子供の頃から自然に触れ、生き物のことを勉強するために田んぼを訪れてください。
通常の田んぼは稲を作るものですが、中には子供が遊べるフィールドとして開放しているところがあります。
そこで自由に子供を遊ばせ、生き物と触れ合うチャンスを作ってください。
図鑑で見た生き物を生で見ると、初めてわかることがあるでしょう。
小さい頃から自然に触れることで、生き物に対する恐怖心がなくなったり、生き物が好きになったりします。
そして、命を大事にできる優しい人間になれます。
どこにあるのか調べよう
まずは、子供向けの田んぼがどこにあるのか調べてください。
数が多いわけではないので、周辺に存在しないかもしれません。
その場合は少し足を伸ばして、遠くの田んぼを訪れましょう。
今の時代ならネットを使うことで、簡単に遊べる田んぼを見つけられます。
また予約の有無も確認し、必要であれば早めに済ませてください。
小さな子供には、田んぼとはどういうところなのか説明するのも良いでしょう。
普段食べている米を作るところだと教え、さらにどのような工程があって米が完成するのか伝えてください。
すると子どもが米作りの大変さを学び、食べ物を残さなくなります。
田んぼに触れて遊ぶことが食育にも繋がるので、どんどん子供を連れて行きましょう。