
期間が決まっている
夏まで利用できる決まり
田んぼを利用できる期間が決まっており、5月から8月までとなっていることがほとんどです。
秋から冬にかけては利用できないので、夏までに体験を済ませておくことをおすすめします。
田んぼを開放している期間ならいつでも良いですが、ゆっくり遊びたいのであれば夏休みシーズンを避けてください。
7月から8月になると子供たちの学校が夏休みになり、田んぼで遊ぶ親子連れが増えます。
人数が多いと、自由に遊べないかもしれません。
子供同士でトラブルが起こることも考えられるので、人が少ない時期を狙うことをおすすめします。
5月や6月くらいだったら、まだ人も少ないので田んぼを満喫できるでしょう。
良いタイミングを見つけて、田んぼで遊んでください。
危険な事故を防ぐために
水深は子供の膝ぐらいなので、田んぼで溺れることはありません。
しかし泥に足を取られて転ぶことがあるので、子供に危険が迫っていたらすぐ助けてください。
ですから親は、きちんと子供を見張りましょう。
時々子供だけを田んぼで遊ばせて、その間にどこかに行ったり、ずっとスマートフォンを操作したりしている親が見られます。
それでは子供に何かあった時にすばやく対応できないので、手遅れになるかもしれません。
田んぼは楽しいところですが、危険な場合もあると子供に言い聞かせましょう。
自由に遊ぶのは良いですが、ふざけて他の子供たちを危険にさらすことにないよう、ルールを守ってください。
ルールを破って危険行為をすると、利用できなくなってしまいます。